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福岡県福岡市中央区大名近辺の画像

福岡県福岡市中央区大名エリア情報
九州最大の繁華街・天神の西隣に位置し、たくさんの衣料店、ブランド店、飲食店や雑居ビルが所在する区域です。その一方でかつてからの住宅地も残っており、細く入り組んだ道路もあいまって天神とは異なった独特の雰囲気を持っています。若者向けの店が多く若者から人気がある町として、九州から世界へ向けて様々なものを発信しています。また、居酒屋やクラブが多く深夜も賑わっており、九州各地からの集客を誇ります。

江戸時代は、那珂川を挟んで商人の町・博多と接し、福岡藩の城下町として栄えた所です。

現在、天神・大名地区には、市役所や区役所をはじめ、金融機関や企業の支店などが集中し、福岡の行政、経済の中心地として発展しています。天神は、電車、バス、地下鉄など交通の結節点を形成し、百貨店や商店街などの商業施設、飲食店街の集積も相まって、市内はもとより県内、県外からも多くの人が訪れ、にぎわいを見せています。

一方、高齢化が進み、ファミリー世帯が減少している中で、地域と小学校が協力したモラルマナーアップ運動や地域ぐるみの防犯活動が積極的に行われているとともに、古くから根付いた祭りを通じて地域の伝統を伝えるなど、子どもの心の育成や地域のつながりを形成する取り組みが続けられています。


大名エリアでの歴史深いお店をご紹介させていただくと、
まず最初に、昭和36年創業の「稚加榮」さんがあります。ガイド本にも多く掲載されるこの由緒正しいお店の特徴は、何と言っても大広間。誰もが目を見張る巨大な生け簀と旬の鮮魚を職人が華麗にさばくカウンター。それらをぐるりと囲むようにして配置された客席は連日満員。ゆっくりくつろげるお座敷や別館には結婚式場も備え、常時20名ほどの仲居さんがお客様のために心を尽くしています。広々とした明るく活気のあるレストランには座敷や個室もあり宴会にも最適。市場から直送された旬の魚介類や厳選された素材の和食が頂けます。チューブの明太子が食べ放題なので、ご飯のおかわりが進みます。外国人の方にも大変人気です。
大名のメイン通りと言っても過言ではない紺屋町通りには和菓子屋「駒屋」さんがあります。なんと昭和6年(1931年)創業の和菓子屋さんです。現在の二代目店主・小島栄次郎さんのお父様によって、昭和6年に開店。お父様は開店前、神戸の和菓子店で10年間修業し、関西仕込みの菓子作りをここ地元で行うことにしたのだとか。餡には北海道の小豆を使い、さらに粒餡には大納言を100%使用。また、看板商品の「豆大福」には九州産の餅米を主に用いており、ほかの材料も国産の良質なものだけを使うという徹底ぶり。 現在は栄次郎さんとともに、三代目となる息子さんと奥さんの3人で切り盛りしていらっしゃいます。和菓子のほか「赤飯」も実は評判です。ぜひ一度ご賞味を。

最後に「旧大名小跡地」が天神ビッグバンと名を売って外資系大手のリッツ・カールトンと公共施設が入ることになり盛り上がりを見せています。地上24階の高層ビルにホテル「ザ・リッツ・カールトン」(147室)が入るほか、公民館・保育施設・創業支援施設・住宅などを含む地上18階のコミュニティ棟、イベントホール、広場などが整備されるそうです。
これからも大名エリアは一層おもしろくなっていきそうです。

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